肩こりがひどい時には漢方の「葛根湯」をよく飲んでいます。

薬はあまりしょっちゅう飲むのは良くない、と言われていますが、この「葛根湯」については、「あっ、やばいかも」と思ったぐらいに予防的に飲む方がベストです。

皆さんは自分の体についてよくご存じだと思うので、このままいくとしんどくなるな、っていう時がわかりますよね。

「葛根湯」や漢方なので、やはり完全にひどい症状が出始めてからだと効きが悪くなることがほとんどです。

私も肩こりがひどい体質なのですが、普段よりしんどくて「このままひどくなると、頭痛や吐き気が来そう。

」と思った時には、もうその時点で飲むようにしています。

そうすると、すっきり治るわけではないのですが、少し楽になって、普段であれば時間がたつほどひどくなる症状も、そのままで収まってくれるのです。

これを教えてくれたのは一緒に働いていた同僚のお姉さんなんですが、少し体調が悪いかも・・・というと、いつも「これ、早めに飲んでおき!」と言って葛根湯を渡してくれました。

ただ漢方薬で効果が弱いといってもやはり薬であることには変わりないので、最初飲むときには十分に気をつけて、体調の変化を確認してください。

漢方であっても、頓服のように飲める薬もあるようなので、気になる症状がある人は、漢方の処方に強いお医者さんに相談してみてもいいかもしれません。

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